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ミジンたち・・・

2010.08.04 13:31


天気:くもり 気温:31℃ 水温:26~22℃ 透明度:8~5m 風向:東



最近のたくさんのちびミジンたちが見れているのは、
このミジンたちのおかげです。
春から何度も産卵を繰り返し、今も卵が観察できています。
今回の卵の中の赤ちゃんもだいぶ大きくなり、
ちゃんとミジンの形をしているように思います



フジツボで寄り添う2匹。



この子は小さい・・・ツメタガイがきれいです

ミジンの成長は早く、どんどん大きくなってきている気がします。
これだけの数が見られるのも今だけだと思います。

ジョーフィッシュ

2010.08.03 17:05


天気:晴 気温:31℃ 水温:26~22℃ 透明度:10~5m 風向:西



大量のミジンベニハゼが見られている地蔵岩ですが、
少しずつ成長してきていて、大人のお腹のおおきなミジンから
本当にちっさなミジンまでサイズもいろいろそろっています
水深も20mあたりが多いですが、
浅いところは17、18mでもみることができます♪
2匹そろって顔を出してくれている子もいます♪
内緒話でもしているかのようなこんなかわいいシーンも
 


そんな地蔵岩もおすすめですが、ナギザキのジョーフィッシュも
ただいま口の中は卵でいっぱい!!
キシマハナダイygたちも少し大きくなりました。
まだまだたくさんいますよ~!!

※写真はM様からいただきました。

地蔵岩:ミジンベニハゼ・カミソリウオペア・セミホウボウyg
     サカタザメ・アオリイカ・オオモンカエルアンコウ
     アオサハギyg・シマヒメヤマノカミygなど

ナギザキ:ジョーフィッシュ・クロスジリュウグウミウシ
      ハタタテハゼ・キサンゴカクレエビ
      オオモンカエルアンコウ・イサキ群れ
      オルトマンワラエビ・シテンヤッコygなど
     

夏の海

2010.08.02 16:10


天気:晴 気温:31℃ 水温:26~22℃ 透明度:12~5m 風向:西南西



朝から快晴。ベタ凪♪ 夏の海になりました。
一本目のムロバエ(6:40)は透明度も良くダイナミックな地形も楽しめました。
二本目は、今が旬の地蔵岩、ラストダイブは、やっぱりナギザキ。
内海は濁りがあり、透明度も落ちるけれどマクロなら問題無しです。
ナギザキではスミツキトノサマダイygに会えました。
僕は須江では初めてのご対面。ちょっとうれしかった。やっぱり夏の海ですね。

ムロバエ:ニザダイ(凄い数)・イサキ(そこそこの群れ)・カンパチ
     アオブダイ・シラコダイ・イソギンポ

ナギザキ:スミツキトノサマダイyg・イサキ群れ・イトヒキベラ婚姻色
     カンムリベラ婚姻色・アカオビハナダイ婚姻色
     キシマハナダイ・ケラマハナダイ・オルトマンワラエビ
     アオサバキなど

地蔵岩:サカタザメ・ホウボウyg・ミジンベニハゼとスナダコ
    カミソリウオペア・ハナガサクラゲ・スミレナガハナダイ
    オオモンカエルアンコウ・アカホシカクレエビなど

タツノイトコ

2010.08.01 18:55


天気:晴 気温:31℃ 水温:25~21℃ 透明度:8~5m 風向:西



とても穏やかな1日になりました♪
透明度は少し落ちましたが、
ゆっくりたくさんの生物を見ることができました。
ナギザキではエソがイシダイの子供を食べているところに遭遇!
途中エソが「おえっ」となりながらも、
飲み込むまでを観察することができ、おもしろかったです!!
地蔵岩では、セミホウボウygやサカタザメも見ることが
できました~☆

ナギザキ:クダゴンベ・オオガラスハゼ・ニジギンポ
      アカシマシラヒゲエビ・キイボキヌハダウミウシ
      オオモンカエルアンコウ・イサキ群れ
      オルトマンワラエビ・ハクセンアカホシカクレエビなど

地蔵岩:サカタザメ・セミホウボウyg・ミジンベニハゼ
     スナダコ・ホムラダマシsp・シマヒメヤマノカミyg
     カミソリウオペア・ガラスハゼ・タツノイトコなど


ハナガサクラゲ

2010.07.31 18:01


天気:晴 気温:29℃ 水温:25~21℃ 透明度:10~8m 風向:南西



今日は少しうねりは残っていますが、
ナギザキへもエントリーすることができました。
今のナギザキは、イサキの群れがすごいです!!
まるまる太ったおいしそうなイサキがたっくさんです。
水のきれいな日にはワイドで狙いたいですね~♪
まだ小さなハタタテハゼもいました。
須江ではあまり見ない子です。
一押し地蔵岩も小さなコモンカスベも今日は
見ることができました☆

地蔵岩:ミジンベニハゼ・コモンカスベ・ハナガサクラゲ
     ホムラダマシsp・シマヒメヤマノカミyg
     スナダコ・ガラスハゼ・カミソリウオペアなど

ナギザキ:ハクセンアカホシカクレエビ・オルトマンワラエビ
      ミヤコウミウシ・キッカミノウミウシ
      コウワンテグリ・ミナミハコフグyg・イサキ群れなど

アオサハギ

2010.07.30 17:03


天気:晴 気温:29℃ 水温:25~21℃ 透明度:10m 風向:南西



今日は昨日よりもだいぶ波もおさまりましたが、
ナギザキはまだうねりが残っていていくことができませんでした。
地蔵岩は透明度も良かったのですが、
午後からは水面近くからどんどん白く濁り始めていました・・・

地蔵岩はミジンベニハゼ以外にも、タツノイトコや
ミルにウミタケハゼの仲間、ハナガサクラゲにエビなどなど
ちっさくてかわいいものがいっぱいでした♪

アオサハギygもあちこちでたくさん見られているので、
きれいな場所にいるときはぜひ撮ってみてくださいね☆

地蔵岩:ミジンベニハゼ・カミソリウオペア・ホムラダマシsp
     ネジリンボウ・オオモンカエルアンコウ
     タツノイトコ・トゲカナガシラ・スナダコなど

シマヒメヤマノカミygとミジン

2010.07.28 16:50


天気:くもり 気温:29℃ 水温:25~23℃ 透明度:10m 風向:南



1日すっきりしないお天気でしたが、蒸し暑くもなく
過ごしやすかったです♪
透明度も昨日より良くなっていて、快適でした☆

地蔵岩のスノーケルミジンの横には、
ちーさなちーさなシマヒメヤマノカミygが
ここ数日いついてくれているようで、
すごーくかわいいです

ナギザキの根の上では、ちーさなコウワンテグリ
こちらもかわいいです



地蔵岩:カミソリウオペア・ホムラダマシsp・ミジンベニハゼ 
     シマヒメヤマノカミyg・スナダコ・クマノミ卵
     オオモンカエルアンコウ・コケギンポなど

ナギザキ:キシマハナダイyg・ベンケイハゼ・スケロクウミタケハゼ
      ミナミハコフグyg・キイボキヌハダウミウシ
      コウワンテグリ・イサキ群れ・オオモンカエルアンコウなど

セクシーシュリンプ

2010.07.27 14:36


天気: 気温:30℃ 水温:24~23℃ 透明度:10~8m 風向:南西



暑いですね~
じとじとして、こんな日は海が本当に気持ちいいです!!
今日もじっくりゆっくり2ダイブしてきました♪

いろんなところにたくさんいるイソギンチャクモエビですが
この姿がとてもかわいく、きれいなイソギンチャクなどに
乗っていると絵になります
「イソギンチャクモエビ」は英語で「セクシーシュリンプ」
と呼ばれているそうです。
今日きてくださった外国人のお客様に教えていただきました。
「セクシーシュリンプ」というとなんだかますます
かわいく感じます

地蔵岩:アカホシカクレエビ・オドリカクレエビ・イソギンチャクモエビ
     コケギンポ・クマノミ卵・オオモンカエルアンコウ
     アマミスズメダイ・トビエイなど

ナギザキ:クダゴンベ・オオガラスハゼ・ニジギンポ
      ハクセンアカホシカクレエビ・イガグリウミウシ
      コケギンポ・イサキ群れなど


チビ・ミジンベニハゼ&スナダコ

2010.07.25 20:22


天気: 気温:31℃ 水温:26~24℃ 透明度:10m 風向:南西

どんどん水温が上がってきました。
水面は27℃以上あり、「須江らしくない!」とのご意見も出るなど・・・

地蔵岩の18~25mにはちっちゃいミジンベニハゼ達がいっぱい
こんなことにもなってます。



スナダコの目元に
「あまりに可愛いすぎて目を細めてしまってるスナダコ君。」のように・・・

近所には話題のホムラダマシspもいますよ。



スミレナガハナダイの子供も現れました。




素敵な画像3枚はO石様にいただきました


地蔵岩 :ミジンベニハゼ、いっぱい・オオモンカエルアンコウ、ペア
      スナダコ&ミジンベニハゼ・オドリカクレエビ・ホムラダマシsp          カミソリウオ、ペア・ネジリンボウ・スミレナガハナダイygなど

ナギザキ:キシマハナダイyg・ミナミハコフグyg・クダゴンベ・ナガハナダイyg
      シテンヤッコyg・カシワハナダイ・サクラダイ・イサキ大群
      キイボキヌハダウミウシ・ハクセンアカホシカクレエビ
      アカシマシラヒゲエビ・コケギンポなど

オオモンカエルアンコウ

2010.07.24 19:04


天気: 気温:32℃ 水温:24~23℃ 透明度:10m 風向:南西

スーツを着たボートの上では、体中に玉のような汗がいっぱい
一刻も早く飛び込みたくなります。

「地蔵岩」でそれぞれ別々の場所で目撃されていたオオモンカエルアンコウ。
とうとうお互いに引き寄せられたのか、ペアになっていました。
水深15mですので、観察しやすいですよ。




地蔵岩 :ミジンベニハゼ、いっぱい・オオモンカエルアンコウ大中各1
      スナダコ&ミジンベニハゼ・オドリカクレエビ・ホムラダマシsp&卵
      カミソリウオ・ネジリンボウ・スミレナガハナダイygなど

ナギザキ:キシマハナダイyg・ミナミハコフグyg・シマヒメヤマノカミ
      シテンヤッコyg・カシワハナダイ・サクラダイ・イサキ大群など

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